手足口病の症状

手足口病の初期症状(本文)



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夏風邪の一つとしてよく知られている手足口病は、手のひら、足の裏、口の中などに発疹が出来る病気です。


乳幼児がかかりやすく、まれに大人で感染することもあります。


手足口病の初期症状としては、喉の痛みと微熱を伴うことがあります。


初期症状だけでは普通の風邪と診断されることがありますが、発疹が出てきたらおそらく手足口病の可能性が出てきます。


口の中の発疹は水泡になりやすく、つぶれてしまうと痛みがあります。


そのため、飲んだり食べたりすることがしにくく、酸味、辛味、冷たいもの、熱いものは刺激になり易いので、なるべく避けた方が良いでしょう。


気をつけなくてはならない症状は飲んだり食べたりが全く出来ない場合、髄膜炎の可能性のある場合です。


(高熱、頭痛、嘔吐が続くなど)原因はウイルスで、咳や鼻水などの分泌物で感染は広がります。


一度感染すると抗体が出来ますが、いくつかのウイルスで起こる病気なので、異なるウイルスで感染すると、再度発症してしまいます。


治療法、予防法もこれといってありません。


症状は1週間もしたら治まりますが、腸の中で増殖したウイルスはその後もしばらく便とともに出てくるので、オムツ替えをした後などは手洗いをしっかりしなくてはなりません。


予防においても手洗いうがいをきちんとすることしかありません。





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