手足口病の症状

子供の手足口病(本文)



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お母さんの母乳などから免疫をもらっている乳児はそれほど病気にかかりませんが、1歳を過ぎた頃から小学校に上がるくらいまでは本当にしょっちゅう病気をして、小児科のお世話になるものです。


幼稚園や保育園で流行する病気には、どんなものがあるでしょう。


急性胃腸炎、溶連菌感染症はしょっちゅう流行ります。


夏場に流行るのが、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)、ヘルパンギーナなどです。


冬場にはインフルエンザ。


おたふく風邪や水疱瘡は最近では予防接種をしている子も多いので、それほど流行すると言うことは少なくなったようですね。


幼稚園や保育園に登園している子供の場合、治療や、お世話もそうですが、登園させ始める基準は重要になってきます。


発熱の有無、病気をうつす可能性がもう無いか、便の様子、食欲など、病気によって様々ですから、きちんと医師に確認しないといけませんよね。


子供の手足口病は手足に発疹が残っていても、熱も無く、口内炎も無ければ出席しても良いとされているようです。


しかし、便などを介してかなり長い間ウイルスは出るようです。


ウイルスが完全にいなくなるまで出席停止にするのはあまりにも現実的ではないということ、ウイルスに感染しても発症しない人も多いということなどからです。





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