手足口病の症状

手足口病は自然治癒しますか?(本文)



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手足口病は自然治癒しますか?ということですが、もともとこの病気に対する特効薬はありません。


病院に行って治療をする場合でも、熱が出ている場合に解熱剤を使用して熱を下げたり、発疹に対して抗ヒスタミン剤を塗ったり、下痢の場合は整腸剤を使用したりなどという対症療法となります。


ですから、手足口病が自然治癒することはもちろんあります。


そして、病院に行き、こういった薬をもらい、治療した場合もウイルスをなくす薬ではないので、発疹や熱、下痢などという症状はおさまっても、便からウイルスは3~4週間で続けています。


このことは発疹等が自然治癒した場合も同じです。


この病気の場合は、手足や口の中の発疹のみであれば十分自然治癒できます。


しかしごくまれですが、髄膜炎や心筋炎といった合併症が起こることもあります。


頭痛や嘔吐を伴ったり、高熱が続く場合は注意が必要で、こういった場合は医療機関を受診されたほうが良いかと思います。


また、口の中の発疹がひどく食事が取れないために、脱水症状となることがあります。


特に乳幼児の場合は注意が必要です。


こういったことからも、乳幼児が手足口病にかかった場合自然治癒はしますが、医師の指示に従ったほうが安心です。





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