手足口病の症状

手足口病の治療期間は?(本文)



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手足口病とは、手足に水泡ができて、口には口内炎ができる夏風邪の一種です。


主に3種類のウイルスが原因でこの病気にかかります。


主な3種類とは、コクサッキーA16、コクサッキーA10、エンテロウイルス71です。


多くは5~8月に流行し、潜伏期間は3~7日ぐらいです。


手と足と口に水疱ができるのが主な症状ですが、最初の1~2日の間に熱が出ることもあります。


しかし、38℃の熱が出る子供は全体の30%ぐらいです。


また、下痢や嘔吐などの症状が出ることもあります。


水疱は3~5日ぐらいで消え、あとは残りません。


水疱は場合によってはお尻やひざにも出ることもあります。


この病気で気を付けなければいけないのは、ごくまれですが、髄膜炎や心筋炎になることがあります。


また、口の中の発疹が多いと食事がとりにくくなり脱水症状を起こすこともあります。


手足口病の主な感染経路は風邪と同じで鼻水や、唾液などからです。


また、発疹や便から感染することもあります。


手足口病の治療期間は?という質問には、一般的には熱や発疹が治まるまでとします。


ですが特効薬はありませんので、病院に行っても、対症療法として、熱には解熱剤を使ったり、発疹に抗ヒスタミン剤を塗る程度となります。


ウイルス自体は便などから、3~4週間出続けています。





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