手足口病の症状

手足口病の感染経路について(本文)



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手足口病の感染経路は、経口・飛沫・接触といわれています。


潜伏期間は3~4日くらいだそうです。


ですが、感染後も鼻水には2週間ほど、便からは4~5週間ほどの長い間にわたってウイルスが排出されるそうです。


そのため、急性期が過ぎて水疱などが消えた後でも感染の恐れは残ります。


おむつをしている小さな子供が感染した場合、おむつ替えの後の手洗いや処理などをていねいにするようにしたいものです。


4歳くらいまでの子供が感染することが多い手足口病ですが、大人も感染することがあることを忘れてはいけません。


残念ながら、手足口病を予防するワクチンなどはありません。


感染を防ぐには、外から帰った後、食事の前、トイレの後などにはしっかり手を洗うようにすることやうがいをすることがとても大切になります。


また、よく耳にする心配ごとが、手足口病に感染したら幼稚園や学校は登園や登校をしてもよいのかということです。


ウイルスの排出期間が長く、急性期のみ登園や登校を停止しても流行阻止効果は期待できないことから、発疹のみで体調が良ければ登園や登校しても問題はないとしているところが多いようです。


それぞれの幼稚園や学校によって違ってくるかと思うので、診断された時に園や学校へ相談してみましょう。





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